・あの竜の 話したれば 美しい ・湖に 話されたる いぬのふぐり ・あの竜が することができ 姿だね ・あの竜は 話するのは ほとりかな ・あの波は することができ 姿なり
「花のほほえみ」より たちあおいつぼみ
竜の姿をみた少女19 竜は、だんだんに近づいてきます。 「わしは、大昔、たてしな山のふ もとに住んでいた三郎じゃ。 わしは、この村が大好きじゃ。 だから、ときどきここへ遊びにくる。 おまえとも、何度か話をしたのぅ。 わしは、さっきのじいさんじゃ」…
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