[童話]ふしぎな鈴 ふしぎなリュック 12 でも、二人の耳には、何も聞こえなかったのです。 その時、さわやかな風が、びゅーと二人の間をと おりすぎていきました。 「かなー、十年後を楽しみにねー」 どこからか小桜姫さまの声が聞こえてきました。 その声…
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